「YAMAHA Router」タグアーカイブ

YAMAHA RTシリーズルータでもDNSキャッシュポイズニングの脆弱性対策を

YAMAHAから同社製RTシリーズルータに於けるDNSキャッシュポイズニングの脆弱性に関する報告が出された http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/FAQ/Security/VU800113.html 対象になる機種は、YAMAHA製RTシリーズ、RTXシリーズ、SRTシリーズ、RTAシリーズなど、同社から出された全てのルータです これらのルータを使っている方は、上記URIを参照して早急に対応しましょう しかしこういったときにYAMAHAのユーザサポートの良さが再確認される 少なくともRTX1000, RTX2000, RT57i以降の機種であれば、現在生産されている機種は当然としても、すでに生産が終了している機種に対しても対策を施したファームウェアが提供されている さすがに2004年9月より以前に生産を終了しているような古い機種(RT100i, RT102i, RT103i, RT140e/f/i/p, RT200i, RT80i, RTA52i, RT52pro, RTA54i, RTA55i, RT60w, RTW65b/i)へのファームウェアの提供は無いが、これらは修理対応もすでに終了しているので仕方ないだろう

IPsecは確立したのに通信できない

以下は、某ルータでIPsec VPNを使う際の設定の抜粋です ただし、11行目で分かるように、このVPNのトンネルインターフェースは有効にはなっていません IPsec VPNを結ぶ相手側でも同様な設定がされており、これらを有効にすることで、IPsec VPNが問題なく確立し、これを介したIP通信が可能であることが確認されています

さて、この状態でIPsec VPNトンネルインターフェースの片側だけを有効にすると、どのような動作をすると思いますか?

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