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OpenSSL で Azure ポイント対サイト (P2S) の証明書を作る

Azure に ポイント対サイト (P2S) 接続をする際に必要な、ルート証明書とクライアント証明書をWindows の makecert.exe コマンドを使って作成する方法を先の記事で書いた。
加えて、作成した証明書の内容を前の記事に書いた。
それを元にして、Linux の OpenSSL で同様な証明書を作成してみる。

南京錠を運ぶトラック
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Windows で作った自己署名証明書を調べる

Azure に ポイント対サイト (P2S) 接続をする際に必要な、ルート証明書とクライアント証明書をWindows の makecert.exe コマンドを使って作成する方法を前の記事で書いた。
同じことを Linux の OpenSSL を使って試そうと思う。
それに先だって、makecert.exe で作った証明書の内容を調べておく。

鍵
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CentOS 5.6 をメール サーバーに (SMTPS, IMAP4S, POP3S)

これまでに 8 回の記事を通して CentOS 5.6 に Postfix + Dovecot + PostfixAdmin の環境を構築してきた。
前回の記事で当初の目標を一応は果たしたはずだ。
最後に Postfix と Dovecot のそれぞれで、SSL (TLS) を使用した通信経路の暗号化ができるようにしよう。
つまり、SMTPS (Postfix) と IMAP4S、POP3S (どちらも Dovecot) のサポートを追加しようということだ。
これによって、STARTTLS コマンドによる SMTP 上の暗号化も可能になる。

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ubuntu 10.04 をメール サーバーに (SMTPS、POP3S、IMAP4S の設定)

先の記事では SMTPS、POP3S、IMAP4S といった、SSL による通信路の暗号化で使う公開鍵と秘密鍵が、Postfix (正確には Postfix が依存している ssl-cert パッケージ) や Dovecot をインストールすると同時に、必要な公開鍵と秘密鍵が作成されることを書いた。
また、ホスト名を変更したときなど、必用に応じてこれらの公開鍵、秘密鍵を作り直す必要があることも先の記事で書いた。

実際にその公開鍵や秘密鍵を、Postfix や Dovecot にどのように設定して、SMTPS や POP3S、IMAP4S を有効にすればいいのだろうか。

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ubuntu 10.04 をメール サーバーに (SMTPS、POP3S、IMAP4S の準備 [電子証明書])

昨年の 7 月から半年以上に渡って (途中 4 ヶ月ほど放置プレーがあったが) Postfix を基盤にメールサーバーの整備の記録を綴ってきた。
それもこれでようやく最終章になる... だろう。
実はもう少し追加したい機能もあるのだが、ひとまずはここまでだろう。

最後に設定する機能は、SSL を使った通信路の暗号化だ。

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