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OpenSSL で Azure ポイント対サイト (P2S) の証明書を作る

Azure に ポイント対サイト (P2S) 接続をする際に必要な、ルート証明書とクライアント証明書をWindows の makecert.exe コマンドを使って作成する方法を先の記事で書いた。
加えて、作成した証明書の内容を前の記事に書いた。
それを元にして、Linux の OpenSSL で同様な証明書を作成してみる。

南京錠を運ぶトラック
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Windows で作った自己署名証明書を調べる

Azure に ポイント対サイト (P2S) 接続をする際に必要な、ルート証明書とクライアント証明書をWindows の makecert.exe コマンドを使って作成する方法を前の記事で書いた。
同じことを Linux の OpenSSL を使って試そうと思う。
それに先だって、makecert.exe で作った証明書の内容を調べておく。

鍵
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UEFI 用 Clonezilla SE Live の作成

前の記事では、Clonezilla SE を使って UEFI BISO のクライアント機に展開をかけるときに必要な修正について書いた。
Clonezilla SE を使うたびに、毎回この修正を行うのも手間なので、Live CD そのものにこの修正を施すことにする。

Clonezilla SE

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Clonezilla se live で UEFI のクライアントに展開するときの修正点

Windows のクライアント展開のために Clonezilla を検証した。

Clonezilla SE

普通なら Windows 展開サービス (WDS) を使うところだが、諸所あり Clonezilla を使う方向性を検討しており、そのための検証だ。
展開先クライアントの台数があるため、正しくは Clonezilla ではなく Clonezilla Server Edition (Clonezilla SE) の検証だ。
検証作業そのものについては、特筆するようなこともなかったので省略するが、一箇所だけ手間がかかる箇所があったので、備忘録代わりに公開しておく。

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Web サイトを HTTPS にしてみた

前回の記事で、この Web サイトのサーバー証明書を StartSSL で取得する手順を書いた。
この記事ではそれに引き続くかたちで、Web サイトを HTTPS 対応にした手順を控えておく。

Web サーバー アプリケーションの種類、それを動かしている OS、デストリビューションによって、設定の方法、設定ファイルの位置など少しずつが異なる。
ここでは ubuntu 12.04 上で動かしている apache2 で HTTPS の設定をした。

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