さくらインターネット VPS サービスを契約してみた

ubuntu 使いなので、最初にインストールされている CentOS を起動もせず即座に OS 再インストールして ubuntu に入れ替えてしまった。
さくらインターネット VPS サービスではまだ ubuntu 12.04 LTS は提供されていない (というよりまだ正式版がリリースされてすらいない) ので、インストールした OS は ubuntu 10.04 LTS だ。
契約したのはメモリ容量 1GB のサービスなので 64bit 版ではなく、あえて 32bit 版を選択した。

OS 再インストールで ubuntu を入れる手順は、さくらインターネットのサポート サイトに「Ubuntu 10.04|カスタムOSインストールガイド」として公開されているので、この通りに実施すればいい。

ubuntu 10.04 LTS のインストールと同時に、以下のパッケージがインストールされる。

見ての通り、OS をインストールと同時に openssh-server もインストールされているので、さくらインターネットの VPS コントロール パネルのリモート コンソールや VNC コンソールを使わなくとも、最初から日頃使い慣れている SSH クライアントを使える。
もちろん、sshd を止めてしまったときなどは、VPS コントロール パネルのリモート コンソールを使わざるを得ない。

この OS インストールと同時にインストールされている openssh-server は、ubuntu 標準パッケージそのままなので、その設定も当然ながらデフォルトのままだ。
さくらインターネットの VPS サービスはインターネット上に直接晒されており、デフォルトの opnessh-server の設定のままではセキュリティ的に少々不安がある。

少なくとも ssh 接続を受け付ける際にパスワード認証ではなく、公開鍵認証をするように設定を変更しておくべきだろう。

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