WordPress を 2.8.2ja にする

今更感もあるが、本サイトで使用している WordPress の新しいバージョンである 2.8.2ja が 7 月 21 日にリリースされた。
本家英語版のリリースが 7 月 20 日なので、時差は僅か 1 日。
2.8.1 から 2.8.2 への変更箇所は「XSS 脆弱性の修正」唯一点なのだが、WordPress 日本語版作成チームの毎々の迅速な対応に感謝。

WordPress のアップグレードは、WordPress を動かしているサーバーのコンソールを使わず、Web ブラウザで管理パネルを表示させ、そこからワンクリックで行うことができるようになっている。
しかし、「Web経由でのアップグレード=Web 経由でアクセスしたときのユーザーにファイル更新権限が必要」であるために、何かあったときのセキュリティが弱くなってしまう。
また WrodPress のアップグレードのときだけ、当該ユーザーにファイル更新権限をつけるのも手間なだけだろう。

ということで基本に立ち返って、WordPress を動かしているサーバーのコンソールを使って、これをアップグレードした。

まずは一時的に本サイトの WordPress を動かしている Web サーバーを停止しておく。
そして、本サイトの WordPress の記事などを保存している MySQL のデータを mysqldump を使ってバックアップする。
続いて、 WordPress 日本語サイトの「WordPress 2.8.2 日本語版リリースのお知らせ」ページにある「WordPress 2.8.2 日本語版をダウンロード」リンクを使って wordpress-2.8.2-ja.zip をダウンロードして、その中身を WordPress のフォルダに解凍、展開する。
解凍、展開が終わったら、最初に停止しておいた Web サーバーの動作を再開する。
最後に本サイトを Web ブラウザで参照して、きちんと表示されるのを確認したら、WordPress のアップグレードは完了。

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