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仕事とか遊びとか、日々折々

2018-11-19(月)

YAMAHA RTX で Auzre との VPN 接続が YAMAHA 公式サイトに載っていた

Posted by Nakane, R. in technical   

以前に YAMAHA RTX ルーターで Azure と VPN 接続をするための設定に関して検証した記事を公開しました。

これらの記事は YAMAHA RTX ルーターを使って、Azure の「ルート ベース」で作成した仮想ネットワーク ゲートウェイとの間で VPN を確立するまでの試行錯誤を書いたものです。 最終的に安定した VPN が確立できたのですが、YAMAHA や Azure による保障があるわけではないため、筆者の取引先などのこれを提案して実際に運用していただくには躊躇していました。 余談ですが、Azure と AWS を比較した結果、クラウド事業者から対応機種に YAMAHA RTX ルーターが含まれているというのを理由の一つにして AWS を採用した事例もあります。

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2017-09-24(日)

AWS を触ることにした

Posted by Nakane, R. in technical   

クラウド プラットフォームというと、AWSAzure の二大巨頭を筆頭に各社がひしめき合っている状態で、筆者はずっと Azure 一本で評価してきましたが、そろそろ AWS をなんとかしなければならなくなってきたみたいです。

Azure では初回契約時に 250 ドル分の無料利用枠が提供され、その範囲内である程度の検証・確認作業できます。 利用料が 250 ドルを超えると、そのときから請求が始まります。 これに対して、AWS には、EC2 では t2.micro 限定で 750 時間までといったような制限があるものの 12 ヶ月間の無料利用期間が提供されています。 期間中でも無料枠以外の利用分は普通に請求されます。

Azure の場合は初回契約時の無料利用枠の他にも、MSDN サブスクリプションの購入で 50 ドルから 100 ドル相当の無料利用枠が毎月提供されるといったものもあります。 なお、MSDN サブスクリプションに付随する無料利用枠には用途制限があって、開発・検証用途以外での利用は認められていません。 社内利用と検証用途だけの利用に制限された Microsoft パートナー向けの無料利用枠といったものもあります …

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