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仕事とか遊びとか、日々折々

2016-11-22(火)

Pelican の設定を変えてみる

Posted by Nakane, R. in technical   

ここまでは、Pelican を実行する作業場所作成するために pelican-quickstart コマンドを実行したときの設定のままで、Web サイトを作りました。 それでも問題無いのですが、テーマを変えるなどの変更をしたいこともありまし、便利なプラグインを使いたくなることもあります。 また、利用するテーマによっては、そのテーマ独自の設定を使うこともあります。 それ以外にも細かな箇所を自分好みにするために、設定を変えることもあるでしょう。

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2016-11-09(水)

Pelican によるブログを公開しました

Posted by Nakane, R. in misc   

本ブログ サイトは、今までは Wordpress で構築してきましたが、Pelican で構築したものに切り替えてようやく公開に至りました。 とはいえ、今までに書いてきた記事は Wordpress のままなので、URL をサブディレクトリに変更して 旧サイト にしました。 どれだけできるかは分かりませんが、今までに書いた記事も徐々に Pelican の仕組みに移行してきたいと考えています。

まだこの先もテンプレートの修正や、記事の執筆から Pelican によるサイト生成、Web サーバーへのアップロード・公開の自動化など、いくつもの作業が残っていますが、とりあえずは一区切りです。

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2016-10-28(金)

実際に記事を書く

Posted by Nakane, R. in technical   

先の記事で Web サイトを生成する作業ディレクトリ作成したので、いよいよ記事を書いていきます。 作業ディレクトリを ~/website にしたので、記事などのコンテンツは ~/website/content ディレクトリに保存します。 記事そのものは reStructuredText の書式に基づいて書き、保存するときの拡張子を .rst にします。

Pelican を動かす環境の Python に Markdown パッケージを追加すれば、Markdown の書式で記事をかくこともできます。 Markdown の書式で書いたときは、拡張子を .md にします。 なお、Markdown の書式には幾多の方言があるようですが、Python に Markdown パッケージこの Web サイトの書式に対応するようです。

なお、reStructuredText 形式の細かい書式については、公式 Web サイトに譲ります。

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2016-10-08(土)

Web サイトのための作業ディレクトリを作る

Posted by Nakane, R. in technical   

本サイトの構築システム Pelican に切り替えるということで、先の記事 でそれをインストールするところまでを書きました。

Pelican のような静的サイト ジェネレーターは、コンテンツの基になる情報を普通にテキスト ファイルとして書き、それにテンプレートを適用して、Web サイトとして公開できるように変換する仕組みです。 この仕組みは Web サーバーと関係ないところで働きます。 つまり、公開する基になる Web サイトを生成するために、Pelican を実行する作業場所 (=ディレクトリ) が必要ということです。 Pelican では pelican-quickstart を実行して、この作業場所になるディレクトリを作成します。

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