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仕事とか遊びとか、日々折々

2018-11-19(月)

YAMAHA RTX で Auzre との VPN 接続が YAMAHA 公式サイトに載っていた

Posted by Nakane, R. in technical   

以前に YAMAHA RTX ルーターで Azure と VPN 接続をするための設定に関して検証した記事を公開しました。

これらの記事は YAMAHA RTX ルーターを使って、Azure の「ルート ベース」で作成した仮想ネットワーク ゲートウェイとの間で VPN を確立するまでの試行錯誤を書いたものです。 最終的に安定した VPN が確立できたのですが、YAMAHA や Azure による保障があるわけではないため、筆者の取引先などのこれを提案して実際に運用していただくには躊躇していました。 余談ですが、Azure と AWS を比較した結果、クラウド事業者から対応機種に YAMAHA RTX ルーターが含まれているというのを理由の一つにして AWS を採用した事例もあります。

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2018-01-12(金)

正規表現を図示してくれる Web サイト

Posted by Nakane, R. in technical   

Note

追記 [2018.1.20]

表題を書き足しました。

また、「{,2}」を「{0,2}」に書き直しました。

Note

追記 [2018.1.15]

正規表現そのものを記載し忘れていたのでこれを書き足しました。

正規表現を書いていると、複雑になってくるにつれてそれが期待通りの表現を示せているのかが、一気に不安になってきます。 そこで正規表現をレールロード ダイアグラム (Railroad Diagram: 鉄道図?) に書き直して確認したりもしますが、これもまた結構面倒な作業です。

最近になって、正規表現をレールロード ダイアグラムに変換してくれる Web サイトの存在を知りました。 この Web サイトを使えば、複雑な正規表現の正しさを多少でも楽に、確認できるようになるのではないかと期待しつつ、備忘録として記録しておきます。

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2017-10-09(月)

Pelican の ReST 用に HTML タグを手軽に使うためのロール拡張を作った

Posted by Nakane, R. in technical   

本ブログは以前の記事で書いた通り Pelican という静的サイトジェネレーターを使って構築しています。 その中で Pelican を採用した理由として「reStructuredText で書ける」ということを挙げました。 実際に Pelican に移行してから今日までのほぼ一年に 21 本の記事を書き、それらはすべて reStructuredText で記述しています (平均して 2 週間に 1 本のペース、少ないですね)。 加えて、それ以前に Wordpress に書いた内の 11 本の記事を reStructuredText で書き直して、新しいブログの側に転載しました (まだ 200 本以上残っていますが)。

テキスト エディターだけ記事を書けるのが reStructuredText で書くことの手軽さです。 表題や箇条書きなども特別な表記法ではなく、誰もが思いつくような書き方なので、読み返したときに読みやすいという点でも手軽といえます。 もちろん reStructuredText といえども万能ではなく、使いにくい点もいくつかあります。 Pelican を使ってブログ記事を書く前提ですが、記事を reStructuredText から HTML に変換したときに、表題に ID 属性が付けられないというのも、そのひとつです。

reStructuredText で書かれた記事を HTML に変換しすると、表題は h1h2 といったタグを使った表記に変換され、その表題から始まる節が div タグで括られます。 そして表題を基にした ID が生成されて、div タグに ID 属性が付けられるます。 このため、一応は表題 (正しくは表題から始まる節) を参照するリンクが書けられそうに見えます。 しかし、表題に英数字以外が含まれていると、先頭の英数字部分だけが ID になったり、id1、id2 のような機械的に割り振られた ID になったりするため、どんな ID 属性が付くかは変換してみないと分からず、そうそう手軽だとはいえません。

また、打ち消し線を記述する方法がないというのもあります。 raw というロールを使って、reStructuredText の記述中に HTML による記述を埋め込むコトができなくはありませんが、見栄えの点からいってあまりいいとは思えません。

前者を解決するには reStructuredText を HTML などに変換する仕組み、つまり Docutils のソースコードに手を加えなくてはならないみたいなので、そうそう手を出せません。 しかし reStructuredTextdel タグ相当の記述方法を追加するだけなら、何とかなりそうです。 そこで、Pelican の拡張機能 (プラグイン) として、del タグ相当の記述方法を reStructuredText に追加しました。

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2017-09-24(日)

AWS を触ることにした

Posted by Nakane, R. in technical   

クラウド プラットフォームというと、AWSAzure の二大巨頭を筆頭に各社がひしめき合っている状態で、筆者はずっと Azure 一本で評価してきましたが、そろそろ AWS をなんとかしなければならなくなってきたみたいです。

Azure では初回契約時に 250 ドル分の無料利用枠が提供され、その範囲内である程度の検証・確認作業できます。 利用料が 250 ドルを超えると、そのときから請求が始まります。 これに対して、AWS には、EC2 では t2.micro 限定で 750 時間までといったような制限があるものの 12 ヶ月間の無料利用期間が提供されています。 期間中でも無料枠以外の利用分は普通に請求されます。

Azure の場合は初回契約時の無料利用枠の他にも、MSDN サブスクリプションの購入で 50 ドルから 100 ドル相当の無料利用枠が毎月提供されるといったものもあります。 なお、MSDN サブスクリプションに付随する無料利用枠には用途制限があって、開発・検証用途以外での利用は認められていません。 社内利用と検証用途だけの利用に制限された Microsoft パートナー向けの無料利用枠といったものもあります …

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