先に「ゲスト OS のための仮想マシンの作成」で書いたように Hyper-V の仮想マシンを作成したので、ようやくゲスト OS のインストールを行うことにする。
まずはクライアント PC で Hyper-V マネージャーを起動する。
Hyper-V マネージャーでホスト OS (Hyper-V Server 2008 R2) に接続すると、Hyper-V マネージャの真ん中のペインに先程作成した仮想マシンが表示される。
この仮想マシンの行をマウスで右クリックして表示されるコンテンツメニューで、「起動」をクリックする。
これで仮想マシンの電源を投入したことになる。
仮想マシンの電源が入った状態なのかどうかについては、Hyper-V マネージャの [状態] 欄を見ればわかる。
また、仮想マシンの画面は Hyper-V マネージャの真ん中のペインの下部に表示される。
仮想マシンの画面が Hyper-V マネージャーで確認できるとしても、仮想マシンに対してキー入力ができないのでは何もならない。
そこで、Hyper-V マネージャーの仮想マシンの行を右クリックして表示されるコンテンツメニューで「接続…」をクリックする。
すると「仮想マシン接続」というウィンドウが開き、しばらくすると仮想マシンの画面がウィンドウの中に表示される。
後はリモートデスクトップで作業している雰囲気になることを除けば、普通に OS をインストールするのと何も変わらない。
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